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WSL Kali linux のデスクトップ環境 Gnome 3 [WSL]

Windows 10 WSL で使用できる Kali linux は Microsoft Store でインストール。
WSL はコントロールパネルの「Windows の機能の有効化または無効化」で有効にする。
Windows 10 で動作するX-Window サーバ VcXsrv X Server をインストールする。
VcXsrv X Server     https://sourceforge.net/projects/vcxsrv/
VcXsrvを起動して,コマンドプロンプトで kali.exe を起動する。
デフォルトユーザーを root に変更すると,rootでシェルが起動する。kali linux は root / toor で使う。

kali config –default-user root

アップデートする。

apt-get update && apt-get upgrade

gnome をインストールする。

apt install kali-desktop-gnome

起動方法は,前に書いた ubuntu の gnome と同じ。ただし起動はかなり不安定。
https://royalwin.blog.so-net.ne.jp/2019-01-13

kali1

kali4

nmap は動かない。Metasploit をインストールすると windows defender が大量のウイルスを検知する。

kali6


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Windows 10 WSL で Ubuntu 18.04 デスクトップを1発で起動 [WSL]



拡張子 .xlaunch のxmlファイルをダブルクリックすると Xlaunch.exe が起動してUbuntu デスクトップが起動する。終了時はLogout。
gnome.xlaunch ファイルの内容


<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
< XLaunch
    WindowMode="Nodecoration"
    ClientMode="StartProgram"
    LocalClient="True"
    Display="1"
    LocalProgram='ubuntu1804 run "
        sudo service dbus restart &gt; /dev/null;
        DISPLAY=:1 XDG_SESSION_TYPE=x11 gnome-session &gt; /dev/null 2&gt; /dev/null;
    "'
    RemoteProgram=""
    RemotePassword=""
    PrivateKey=""
    RemoteHost=""
    RemoteUser=""
    XDMCPHost=""
    XDMCPBroadcast="False"
    XDMCPIndirect="False"
    Clipboard="True"
     ClipboardPrimary="False"
    ExtraParams=""
    Wgl="False"
    DisableAC="False"
    XDMCPTerminate="False"
/>


VcXsrv,WSL有効化,Microsoft store からUbuntu18.04, ubuntu-desktopのインストール等を先に行っておく。
https://royalwin.blog.so-net.ne.jp/2019-01-13


また,dbusの再起動(sudo service dbus restart)を行っているので,Ubuntu ユーザーがパスワード無しで sudo できるよう/etc/sudoers ファイルに追記する。


atc5 ALL=NOPASSWD: ALL



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Windows 10 WSL で Ubuntu 18.04 Gnome 3 デスクトップ環境 [WSL]

こんな感じにWindows 10 で Ubuntu 18.04 LTS の Gnome 3 が起動した。
Windows 10 バージョン1809


ubuntu1804-2 


ubuntu1804-3


-- インストール方法 --
Microsoft Store から Ubuntu 18.04 LTS をダウンロード & インストールする。
WSL はコントロールパネルの「Windows の機能の有効化または無効化」で有効にする。
Windows 10 で動作するX-Window サーバ VcXsrv X Server をインストールする。


VcXsrv X Server     https://sourceforge.net/projects/vcxsrv/


コマンドプロンプトで ubuntu1804.exe を実行すると bash が起動する(時間が掛かる)。


1804ins1


アップデートする(これには時間が掛かる)。


sudo –s
apt update && apt upgrade


ubuntu-desktopとgnome-tweak-toolをインストールする(時間が掛かる)。


apt install ubuntu-desktop
apt install gnome-tweak-tool


シェルスクリプト start-ubuntu (ファイル名は任意)を作成する。内容は以下のとおり。
(dbusを再起動,VcXsrvを起動,gnomeを起動,最後はgnomeが終了したあとVcXsrvをキル)


#!/bin/sh
sudo service dbus restart
/mnt/c/Program\ Files/VcXsrv/vcxsrv.exe  :0 -ac -nodecoration &
DISPLAY=0:0 XDG_SESSION_TYPE=x11 gnome-session
/mnt/c/Windows/System32/taskkill.exe /IM vcxsrv.exe /T /F


シェルスクリプトを実行可能にする。


chmod u+x start-ubuntu


シェルスクリプトを実行。


./start-ubuntu


ホームディレクトリの. cache のオーナーがroot になっており,パーミッションエラーになったので,オーナーを変更。


sudo chown –R atc5:atc5 .cache


Tweaks を起動して Appearance –>Themes –>Applications を ambiance にしたり Extensions でUbuntu appindicators 及び Ubuntu Dock をONにする(左側にDockが表示される)。


ubuntu1804-5


終了はログアウトを実行する。ログアウトするとスクリプトでVcXsrvも終了する。


ubuntu1804-4


    



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