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ハイレゾのデータからオーディオCD作成 [Stereo]

ハイレゾとCD、実際の音はどう違う? 波形で視覚化して検証
この記事では,「CDとハイレゾで大きく音が違うと感じた要因はフォーマットそのものよりも、マスタリングの仕方に違いがあるため」とのことだ。
また,ネットからダウンロード購入したハイレゾデータをCDフォーマットである44.1kHz/16bitに変換したらどうなるのだろうか? の結果は「違いが分からない」である。
CDよりも音がいいと感じたハイレゾデータからCDを作れば,高音質なCDが出来る というのが結論みたいだ。

CDフォーマットには,foobar 2000 で SoX Resampler を使ってコンバートした。
foobar 2000 ハイレゾファイルをダウンサンプリングしてCDを作成  
Adobe Audition のバッチ処理でもフォーマット変換できる。
CD-Rのライティングは,EACを使用した。
それからラベルプリントは,ブラザーのインクジェットにバンドルされている Newsoft CD Labeler を使用した。
newsoft


CDプレーヤーは,YAMAHA CDX-10
CDプレーヤーはリモコンもあり気楽に使える。  
ハイレゾデータから作成したCDは高音質なので,今はCDプレーヤーを主に使っている。  




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Fix it ! YAMAHA プリメインアンプ AX-10 のリレー交換

不具合があったYAMAHA プリメインアンプ AX-10 が,リレーの交換で直った。
(分解して,基板にハンダで直付けされているリレーという部品を交換しなければならない)

電源投入後,音を出すと左のスピーカーが鳴らない。右は鳴っている。
ボリュームを上げていくとカチッと鳴って左のスピーカーから音が出る。
またはフロントパネルのスピーカースイッチ(Aボタン)を数回押すと,同様に音が出る。

YAMAHA AX-10 の既存のリレーは DEC DH2TU 240VDC 3A 120VAC
#1IMG_20180113_162439
 
交換したリレーは,OMRON G2R-2A DC24
#2IMG_20180114_161317

ネジの多さには閉口したが,分解はノートパソコンより簡単だった。
リレーを交換するには,AX-10 のメイン基板を裏返して,リレーのハンダ付けを取り除く必要がある。
メイン基板にヒートシンクや他の基板がつながっている。そのままがばっと外して裏返した。
IMG_20180113_171514

既存ハンダの除去に,ハンダ吸い取り線を使った。
それがなかなか上手くいかなかったので調べた。
追いハンダというそうだが,既存ハンダに新たにハンダを加えると融点が低くなり,吸い取りやすくなるそうだ。
また,ハンダ吸い取り線は,1cm位に短く切って,既存ハンダにかぶせハンダこてをあてると,線が短いことから熱が逃げず,効率がいいそうだ。
なんとか既存リレーを外し,交換品を(きたなく)ハンダ付けした。
なお,ハンダごては24Wを使った。
#4IMG_20180114_161839

取り外したリレー DH2TU の接点は非常に小さいので,目視で不具合は確認できなかった。
リレーIMG_20180114_175211

アンプに電源を入れた時,新しいリレーは前よりも力強くカチッと鳴っている気がした。    

本日,帰宅してからリレー交換したアンプで音楽を聞いている。
比較して聞けないところだが,音はかなり良くなった。たぶん勘違いではないと思う。
また,アンプの電源オンオフを繰り返しても,音が出ない等の問題は一切ない。
ただし,今後はアンプの電源をオフする時に,ボリュームを絞るようにしたい。
25年前のアンプだから,音が出なくなっところで寿命だと思って,捨てるだろう。
それでも調べれば,コストも掛けずに自力で直せるわけで,情報は有難い。
リレー(OMRON G2R-2A DC24)は1個430円だった。
    


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