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foobarCon

ノート PC に DAC・アンプをつないで,foobar 2000 で音楽ファイルを再生している。  
排気ファンの音が気にならない場所にノート PC を置いて,Wifi接続した Android から foobarCon でリモートコントロールしている。

foobarCon は,設定が簡単,レスポンスが早いのでストレスなく使える。
ただし,Google Play から消えていた。
ネットで理由を調べたが,不明だった。

・サイト
https://sites.google.com/site/foobarcon/

サイトから実行ファイルをダウンロード・実行で,Windows の f2k にfoo_foobarCon というコンポーネントがインストールされる。
 
foobarCon 側は,設定でノート PC の IP を指定する。

・スクリーンショット
Screenshot_20190523-232519


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ダンボールスピーカー

純セレブスピーカーは,段ボール箱等で作るスピーカー。
東スポの記事にもなっている。https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/1260958/
スーパーの買い物のついでに,段ボール箱を2つもらってきて5cmのスピーカーユニットを取り付けた。


IMG_20190519_233421


箱にはカッターで5cm径の穴をあけて,そこにはめ込んだユニットはゆるゆるで固定してない。
箱の中には,くしゃくしゃに丸めたり細切りにした新聞紙を詰めた。
ペーパータオルやシュレッターの切り屑など色んな紙を詰めたほうがいいらしい。


ユニットは,1個300円,小さいからか低音は出てないが,響きのあるクリアな音が出ている。


 



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CentOS 7 の firewalld

CentOS 7 の firewalld で,http, https 接続を許可して,ssh は送信元IPアドレスを制限する。
CentOS 7 は VittualBox 上に vagrant で作成した。Windows に vagrant をインストールしておくと,出来合いの CentOS 7 仮想マシンがネット経由で作成できる。
https://royalwin.blog.so-net.ne.jp/2018-12-16

初期設定は dhcpv6-client sshサービスが許可されていた。

[root@localhost vagrant]# firewall-cmd --list-all
public (active)
  target: default
  icmp-block-inversion: no
  interfaces: eth0
  sources:
  services: dhcpv6-client ssh
  ports:
  protocols:
  masquerade: no
  forward-ports:
  source-ports:
  icmp-blocks:
  rich rules:

始めに http https 接続を許可する。

firewall-cmd --zone=public --add-service=http
firewall-cmd --zone=public --add-service=https

ssh は送信元制限を行うリッチルールを設定する。192.168.0.109 と 192.168.0.110 からの ssh 接続を許可する。

firewall-cmd --zone=public --add-rich-rule="rule family="ipv4" source address="192.168.0.109" port protocol="tcp" port="22" accept"
firewall-cmd --zone=public --add-rich-rule="rule family="ipv4" source address="192.168.0.110" port protocol="tcp" port="22" accept"

初期設定の ssh 接続全部許可を削除する。

firewall-cmd --zone=public --remove-service=ssh

firewall-cmd --list-all でランタイム状態を確認する。

[root@localhost vagrant]# firewall-cmd --list-all
public (active)
  target: default
  icmp-block-inversion: no
  interfaces: eth0
  sources:
  services: dhcpv6-client https http
  ports:
  protocols:
  masquerade: no
  forward-ports:
  source-ports:
  icmp-blocks:
  rich rules:
        rule family="ipv4" source address="192.168.0.109" port port="22" protocol="tcp" accept
        rule family="ipv4" source address="192.168.0.110" port port="22" protocol="tcp" accept

ランタイムの変更は再起動時に消えて無効になってしまうので,runtime を permanent にする。

firewall-cmd --runtime-to-permanent

firewall-cmd –permanent でコマンドを実行した場合は保存されるが,リアルタイムに有効にならない。
その場合は,firewall-cmd –reload の実行で有効になる。



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