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PS/2 無線キーボード FILCO

FILCO コンパクトワイヤレスキーボード SWK-1127F1
PS/2に無線レシーバーを接続して,無線キーボードとマウスは電池で動く。
いつ購入したのか不明で,使用していた記憶もない。電池を入れたら問題なく動作した。

IMG_20181111_181305

高価だった昔のキーボードらしいきちんとした作りなので,とても打ちやすい。
ボールマウスはさすがに使えないが,キーボードは使うことにした。
wingcom というメーカー,韓国製

IMG_20181111_182833



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Movable Type6 サイトを丸ごとCentOS 7 新サーバに移転 [Linuxサーバ移行]

mt


mysqlをインストール


yum localinstall http://dev.mysql.com/get/mysql57-community-release-el7-7.noarch.rpm
yum install mysql mysql-devel mysql-server mysql-utilities
mysql_secure_installation


my.cnf内の[mysqld]の下にcharacter-set-server = utf8を追加しておく。日本語を含むmtのDBをリストアする際に必要となる(日本語の文字化け防止)。

vi /etc/my.cnf
-----
character-set-server = utf8


必要なperlのモジュールをインストールする。


yum -y install perl-CPAN
perl -MCPAN -e shell
cpan[1]> install YAML


perl -MCPAN -e shell
cpan[1]> install Image::Size"
cpan[2]> install File::Spec
cpan[3]> install CGI::Cookie
cpan[4]> install LWP::UserAgent
cpan[5]> install DBI
cpan[6]> install DBD::mysql   


yum -y install gd-devel
yum install ImageMagick-perl


移行元のサーバで,mt-config.cgiを探してDB名,接続ユーザ/パスワードを調べmtが使用しているDBをバックアップする。


mysqldump –u mt_user –p mt > mt.sql


移行先のサーバに,移行元と同じDBとユーザを作っておく。


mysql –uroot 
create database mt;
grant all on mt.* to mt_user@localhost identified by 'mtpasswd';


移行元サーバのサイトをバックアップ


cd /var/www && tar cvzf mt.tar.gz ./html


移行先サーバにファイル転送して,DBとディレクトリを復元する。
移行元と移行先のディレクトリを同じにしておくと設定直しが不要になる。


cd /var/www && tar xvzf mt.tar.gz 


DBをリストアする。


mysql –u mt_user –p mt < mt.sql


/etc/httpd/httpd.conf でディレクトリにcgi実行の設定をする。


<Directory "/var/www/html">
    Options ExecCGI
    AddHandler cgi-script .cgi
< /Directory>


perlのモジュールとmysqlの文字セットに気を付ければ,サイト,DBの丸ごとコピーで移行できた。



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共通テーマ:パソコン・インターネット

VMware vCenter Converter で Linux P2V 物理サーバを仮想マシンに移行する [Linuxサーバ移行]

vCenter Converter で Linux の物理サーバを仮想マシンに移行する方法。
物理サーバは起動したままにする。
物理サーバはrootでssh接続ができるようにしておく。

/etc/ssh/sshd_config
----
PermitRootLogin yes

ソースでPower onにチェックを入れて,Linuxを選択,Next

Retrieving source machine informationが失敗する場合

/tmpがnoexecでマウントされてないかをチェックする。

mount
----
/dev/sda3 on /tmp type ext4 (rw,noexec,nosuid)

このようだと,物理サーバの/tmp 内のファイルが実行できないのでエラーになる。
(/tmp/.vmware-sysinfo-XXXXXXXというファイルが生成される)

mount -o rw,exec,suid,remount /tmp
mount
----
/dev/sda3 on /tmp type ext4 (rw)

rootのホームディレクトリの .bashrc 内に echo コマンドがある場合,エラーになる。
echo コマンドの行をすべてコメントアウトが削除する。

ソースの物理サーバがLVMの場合,ディスティネーションのディスクはBasicパーティションに変更しておく。
また,ディスティネーションのディスク・パーティションはthinプロビジョニングにしておくと最小の領域になる。
これでコンバートを実行。

20180925115021

移行後,仮想マシンのネットワークアダプタが有効にならない場合,/etc/udev/rules.d/70-persistentnet.rulesを直して,vmwareのネットワークアダプタがeth0になるようにしなければならない。


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