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【アクリル板でPCケースのサイドパネルを作成】 もう少し詳しく [アクリル板サイドパネル製作]

最初の記事のアクリル板でPCケースのサイドパネルを作成は、沢山の人に見てもらっている様です。
たぶん多くの方が「な~んだ。つまんない」と思われたんじゃないかと。
初めてトライしたことで、アクリル板加工の知識も無かったので、皆さんすいません。
でも一度経験して加工はわりと簡単と実感してるので、グレードアップしたアクリルサイドパネルの作成を計画中です。
先ずは現状をもう少し詳しく説明します。

全体はこんな感じです。フロントが右側です。パネル右側はフロントパネル横に差込む様になっているので、固定されています。
パネル上側ははずかしいですが、固定されていません。
下側はずれ落ちない様に2ヶ所引っ掛けをしています。

引っ掛けはこんな感じです。アクリル板に大きめの穴をあけて、マザーボード据付用の六角形のスペーサを内側に取り付け、ネジで固定しています。





こんな感じでのっかているだけです。
サイドパネルの左側(バック側)は、L字型の金具を利用して固定しています。

このL字型の金具はアキバの千石通商で購入しました。本来は何に使うものなんでしょう?
ファンは25cmのサイズGIANTFANというもので、アキバのクレバリーが一番安かったです。
結構どこでも置いてます。(T-ZONEに沢山ありました)

アクリル板にカッターで大きな穴をあけ、ネジで取り付けてます。
穴はファンを直接アクリル板にあて、罫書き針でファンの外周に沿って円を描き、罫書きをカッターで少しずつ掘り込んでいきました。
今回は2mm厚なのでカッターでなんとかなりましたが、次回は3mm厚にしようかなと思っているので、カッターでできるか?です。
ファンはネジで固定しています。


ファンは低速・700RPMで回っているので、2mm厚のアクリル版でも振動はありません。
ファンが固定されているので大きな穴をあけたわりには、パネルの剛性が損なわれていないと思います。
5インチベイの隙間などから結構風が漏れ出してくる位なので風は相当強いです(ケース内全体に行き渡っている感じ)。
音は大変静かになりました。この25cmファンとCPUクラーのファン(回転数Low)と電源ファンだけ回ってます。
SpeedFanではアイドル状態でこんな感じです。(今測定)

CPUは冷えてますが、ハードディスクはこれでいいんでしょうか?
次期アクリルサイドパネルでは、ハードディスクにも風をあてよう^^


【アクリル板でPCケースのサイドパネルを作成】 25cmファンを装着。 [アクリル板サイドパネル製作]

6年前から使用しているCoolerMaster製ATC-500はアルミ製だが古いタイプのATXケース。
ケース前方底面に吸気用8cmファン、後方上面に排気用6cmファン、後は電源ファンのみで通気を行う。
アルミ製のサイドパネルは通気のためのスリットや穴が全くない。加工してスリットや穴を開けるのはもったいない。
そこで今回はこのサイドパネルをアクリル板で作成し、25cmファンを装着する。
完成品がこの写真。
  
購入品
・アクリル板 (
H60cm×W90cm、2mm厚で約2000円) ホームセンター
・25cmファン GIANT FAN  http://www.scythe.co.jp/cooler/giantfan.html
先ずアクリル板を既存のアルミ製サイドパネルと同サイズ(H42cm×W52cm)にカットする。
カットは先ず、罫書き針(写真右)で罫書きを入れ、アクリルサンデーカッター(写真左)で行った。
  
カッターを反復して溝を切り出していき、厚さの1/3程度の溝になったら、溝の部分を折り曲げて割る。
断面部分のバリはやすりで取り除く。
次に25cmファンを取り付ける穴を開けるため25cmファンを直接アクリル板に当て、ファンの外周を使い罫書きを入れる。
罫書きに沿って少しずつカッターで溝を切り出していき、裏面まで到達させる。今回は2mm厚なので割と簡単に切り出せる。
ネジ穴はハンドドリルで開ける。4mm径位の穴にして装着時に誤差が生じても対応可能とする。
   
   後ろはL型の止め具で固定   

    
  下にずれ落ちない様ネジで固定
     
  ファンはネジで取り付ける。
今回初めてアクリル板を加工したが直線カットやハンドドリルによる穴あけは非常に簡単。
ファンを取り付ける大口径の穴あけも2mm厚程度の場合カッターで何とかなった。

     
      PCの全景

 


 


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