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黒檀キューブのインシュレーター [Stereo]

オーディオの作法”初心者以上マニア未満”に,インシュレーターには木材のキューブがおすすめ と書いてあったので,東急ハンズで3cm角の黒檀のキューブを購入した。
ネットでは,1個105円で購入している人もいたようだったが,値上がりしたのか1個180円だった。
それでもAmazonのこちらこちらよりは安価。
ただし,ハンズの物は精度が悪い。店内でざっと見ただけでも明らかに歪んでいた。

スピーカーの下四隅にセットしてみると精度が悪いので一部に隙間ができてしまう。
振動をコントロールするのが目的なので,均等に荷重がかかっていないとよくなさそうだ。
3点支持にすれば荷重が均等になるが,前出の本に書かれているとおり四隅に置きたかったので,薄い銅板をはさんで調節した。

ns-5yamaha


これまでは,角材をのこぎりでカットしてインシュレーターにしていた。
高級木材の黒檀,明らかに音が変わった。
キューブから響いてくる感じがする。

黒檀は木なのに水に沈む(右)。左が角材から作ったキューブ。


kokutan


 



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TuneBrowser [Stereo]

foobar 2000 に替えて TuneBrowser で再生したところ,音質の向上が感じられた。
また,整然と並んだCDジャケットから聞きたいディスクを選んですぐ再生で理想的なデザイン・操作性だ。 


パソコンには HDMI 接続の DACを接続して,DACからRCAケーブルでアンプと接続している。
このDACは,PCM5102AというDAC ICを使っている。
オーディオの作法”初心者以上マニア未満”を読んで,アナログでの音質向上策は行っている。
再生に使用するデバイスは foobar も TuneBrowser もWASAPIにしている。
DACまではデジタル信号だから,ソフトで音に違いが出るのは不思議だ。ソフトでデータを変えているのか。
作者のページでは,「デコード+再生の処理・スレッド構成はできるだけシンプルでロバストな構造になるようにして、読み込んだデータを ”クリーン” に保ったまま最小のCPU時間でデバイスへ渡す」と書かれているので,逆にデータが変わらないように作られているようである。

また,スマホアプリの LINN Kazoo で,TuneBrowser をリモート操作できる。
TrueBrowser 設定->基本設定 –> ネットワーク設定 –> OpenHome対応を有効にする -> Yes
LINN Kazoo が自動的に接続して,すぐにリモート操作が可能になる。   



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foobar 2000 ハイレゾファイルをダウンサンプリングしてCDを作成 [Stereo]

foobar 2000 のコンバート機能で,形式の異なる複数のハイレゾソースを,オーディオCDフォーマットのCD-Rにライトできる16bit 44.1kHz に一括変換した。
まず,foobar 2000 のコンポーネントに高音質の SoX resampler を追加する。
こちらからfoo_dsp_resampler_0.8.3.zipをダウンロードする。
https://hydrogenaud.io/index.php/topic,67373.0.html
foobar を起動してPreferences –> Components を開き,このzipファイルをドラック&ドロップしてapply ボタンを押す。
foobar のプレイリストで曲を選択し,右クリックメニューからconvert → 一番下の・・・を選択する。

converter setup2


Output format は WAV  16bit を選択する。
Processing はResampler(SoX)を選択して,Configure selected ボタンを押す。
converter setup


サンプルレートを44100Hz,QualityをBestにする。他の設定は意味が分からないのでデフォルト。
resampler settings


Coverter Setup ウインドウでConvert ボタンを押すと,ファイル出力先のパスを聞いてくる。
これで,DSDやFlacの曲も一括コンバートでダウンサンプリングできる。

44.1kHz 16bit のWAVファイルが出力されるので,EACでCD-Rに記録した。
出来上がったCDとハイレゾソースと聞き比べてみたが,どちらも高音質で違いは分からなかった。


Adobe Audition もバッチ処理機能があり,一括で再サンプリングできる。
有料ソフトなので音質がいいと評判のようなので,こちらでもダウンサンプリングした。
これも聞き比べで,違いは分からなかった。


高級ステレオではないので,この比較はあまり意味がないかもしれない。
そんなレベルのオーディオ環境だが,プレイヤーソフトを foobar から TuneBrowser  に変えてみたら,同じソースでもより高音質になった。



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