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ハイレゾのデータからオーディオCD作成 [Stereo]

ハイレゾとCD、実際の音はどう違う? 波形で視覚化して検証
この記事では,「CDとハイレゾで大きく音が違うと感じた要因はフォーマットそのものよりも、マスタリングの仕方に違いがあるため」とのことだ。
また,ネットからダウンロード購入したハイレゾデータをCDフォーマットである44.1kHz/16bitに変換したらどうなるのだろうか? の結果は「違いが分からない」である。
CDよりも音がいいと感じたハイレゾデータからCDを作れば,高音質なCDが出来る というのが結論みたいだ。

CDフォーマットには,foobar 2000 で SoX Resampler を使ってコンバートした。
foobar 2000 ハイレゾファイルをダウンサンプリングしてCDを作成  
Adobe Audition のバッチ処理でもフォーマット変換できる。
CD-Rのライティングは,EACを使用した。
それからラベルプリントは,ブラザーのインクジェットにバンドルされている Newsoft CD Labeler を使用した。
newsoft


CDプレーヤーは,YAMAHA CDX-10
CDプレーヤーはリモコンもあり気楽に使える。  
ハイレゾデータから作成したCDは高音質なので,今はCDプレーヤーを主に使っている。  




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黒檀キューブのインシュレーター [Stereo]

オーディオの作法”初心者以上マニア未満”に,インシュレーターには木材のキューブがおすすめ と書いてあったので,東急ハンズで3cm角の黒檀のキューブを購入した。
ネットでは,1個105円で購入している人もいたようだったが,値上がりしたのか1個180円だった。
それでもAmazonのこちらこちらよりは安価。
ただし,ハンズの物は精度が悪い。店内でざっと見ただけでも明らかに歪んでいた。

スピーカーの下四隅にセットしてみると精度が悪いので一部に隙間ができてしまう。
振動をコントロールするのが目的なので,均等に荷重がかかっていないとよくなさそうだ。
3点支持にすれば荷重が均等になるが,前出の本に書かれているとおり四隅に置きたかったので,薄い銅板をはさんで調節した。

ns-5yamaha


これまでは,角材をのこぎりでカットしてインシュレーターにしていた。
高級木材の黒檀,明らかに音が変わった。
キューブから響いてくる感じがする。

黒檀は木なのに水に沈む(右)。左が角材から作ったキューブ。


kokutan


 



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TuneBrowser [Stereo]

foobar 2000 に替えて TuneBrowser で再生したところ,音質の向上が感じられた。
また,整然と並んだCDジャケットから聞きたいディスクを選んですぐ再生で理想的なデザイン・操作性だ。 


パソコンには HDMI 接続の DACを接続して,DACからRCAケーブルでアンプと接続している。
このDACは,PCM5102AというDAC ICを使っている。
オーディオの作法”初心者以上マニア未満”を読んで,アナログでの音質向上策は行っている。
再生に使用するデバイスは foobar も TuneBrowser もWASAPIにしている。
DACまではデジタル信号だから,ソフトで音に違いが出るのは不思議だ。ソフトでデータを変えているのか。
作者のページでは,「デコード+再生の処理・スレッド構成はできるだけシンプルでロバストな構造になるようにして、読み込んだデータを ”クリーン” に保ったまま最小のCPU時間でデバイスへ渡す」と書かれているので,逆にデータが変わらないように作られているようである。

また,スマホアプリの LINN Kazoo で,TuneBrowser をリモート操作できる。
TrueBrowser 設定->基本設定 –> ネットワーク設定 –> OpenHome対応を有効にする -> Yes
LINN Kazoo が自動的に接続して,すぐにリモート操作が可能になる。   



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