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【CORSAIR SSD CMFSSD-32D1】 [SSD]

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高級メモリメーカーCORSAIR製のSSD。
64MBのキャッシュ搭載で、MAX Read 220MB/s。
▼発売日:2009年7月25日▼価格:20,000円前後
INDILINX製Barefootコントローラ、SAMSUNG製MLCメモリ採用
最大読み込み220MB/秒、最大書き込み135MB/秒
容量32GB、キャッシュ64MB、2.5インチSSD

今年の夏はいよいよSSDを買うべきか?
このSSDはファームウェアアップデートにも対応できる。
アップデートでもっと高速になるかも?
Windows7にもTrimコマンドというSSDのための新機能が採用されたようだ。
ただしTrimコマンドはSSDのコントローラ側でもサポートが必要らしい。
更にRAID5を組む場合は問題があるようだ。(パリティの意味が無くなる?)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hot/20090501_167922.html

2万円は安い買い物ではない。
ボーナスは出たけど、おこづかいは増えなかった。
子供の写真や動画を保存するためBDや大容量HDDも欲しい。
...


【SSD S592 A-DATA Technology】 [SSD]

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A-DATAからリード230GB/s、ライト150MB/sの高速SSDが発売。

Idilinxコントローラとキャッシュ搭載の高級仕様でありながら32GBで約1.1万円という安さだ。

SSDは未だ買ったことはないが、15000回転SASハードディスク並の高速ストレージが1万円で手に入るのだからすばらしい。

そろそろこのMSI WindにSSDを入れてみたいなと思っている。


【SSDの価格】 [SSD]

32GBで8800円のSSDが発売。

SP128GBSSD650S25(MLC)

SILICON POWER製で、リード最大165MB/s、ライト最大95MB/s

シーケンシャルリード/ ライトの数値だが、ランダムアクセスの性能も高いので、小さなファイルへのランダムアクセスが多数発生するOSの起動やアプリの起動は確実に早くなる。

バッファローの説明では、約30%もWindowsの起動が早くなるとのこと。

SSDはUSBメモリなどと同じnand型フラッシュメモリを搭載しておりSLC/MLCの2タイプがある。

一般的にはより高価なSLCタイプの方が信頼性が高く高性能だが、MLCタイプも性能面は大差がなくなっている。

メモリは需要減少でダブついているらしく、SSDの価格も8月の約半値となっている。

来年には32GBで5~6千円になるのではといわれている。

ハードディスクと比較して、無音で衝撃に強いという利点もある。

S.M.A.R.Tに対応するSSDもあるらしい。

http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/blog/archives/2008/04/_ssd_1.html

今までは高かったので見向きもしなかったが、やっとお小遣いの少ない人でも「買える」価格になってきている。