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Windows 10 大型アップデート・バージョン 1803 及びWMMについて

ノートPC を Windows 10 バージョン 1803 にアップデートした。
アップデートはWidnows 10 のダウンロード

前回のバージョン 1709 を適用した頃から,内蔵の無線LANが使用中に突然接続断になる問題があった。
無線アダプタはBroadcom BCM43228 802.11a/b/g/n
無線アダプタの WMM を無効にして対処していたが,バージョン 1803 にアップデート後,自動に戻っていた。
wifiadptwmm

WMMは,マルチメディア通信を優先する機能で,無線APがWMMをサポートしている場合に,無線アダプタがWMM自動又は有効だと接続不良が発生することがあった。
無線APは,管理画面のアドレスが192.168.11.100 なので,接続PCのIPアドレスを自動取得から192.168.11.2 等に変更して,http://192.168.11.100/ にアクセスするとWMMの設定が確認できる。
airstationwmm

  
アップデート後,無線アダプタのWMMの設定が自動の状態で,今のところ接続不良は発生してない。
WMMの接続への影響については詳しく調べてないので,以前の接続不良の原因は分からない。
また,前回の大型アップデートから,再起動時にSynaptics製タッチパッドのドライバーがエラーになることが頻繁にあって,Windows 10 だからとあきらめていたが,それも今回1803 バージョンアップ後,発生しなくなった。
2012年購入のやや古いノートPCなので,大型アップデートは毎回不安だ。





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