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ホームページのアクセス制限(ダイジェスト認証,IPアドレス制限)

Apache で Digest 認証及び複数のIPアドレスからのホームページアクセスを許可する。

パスワードファイル生成コマンド

htdigest -c /var/www/.htdigestpass dom toor

-c パスワードファイル 管理名 ユーザー名
2回パスワードを入力する。
/var/www/.htdigestpass が生成される。

.htaccess ファイルや<Directory>にDigest 認証要求とIPアドレス要求を書く。

<RequireAll>
  AuthType Digest
  AuthName test
  AuthUserFile /var/www/.htdigestpass
  Require valid-user
    < RequireAny>
       Require ip 192.168.103.1
      Require ip 192.168.102.38
       Require ip 192.168.103.64
    </RequireAny>
< /RequireAll>



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Windows 10 大型アップデート・バージョン 1803 及びWMMについて

ノートPC を Windows 10 バージョン 1803 にアップデートした。
アップデートはWidnows 10 のダウンロード

前回のバージョン 1709 を適用した頃から,内蔵の無線LANが使用中に突然接続断になる問題があった。
無線アダプタはBroadcom BCM43228 802.11a/b/g/n
無線アダプタの WMM を無効にして対処していたが,バージョン 1803 にアップデート後,自動に戻っていた。
wifiadptwmm

WMMは,マルチメディア通信を優先する機能で,無線APがWMMをサポートしている場合に,無線アダプタがWMM自動又は有効だと接続不良が発生することがあった。
無線APは,管理画面のアドレスが192.168.11.100 なので,接続PCのIPアドレスを自動取得から192.168.11.2 等に変更して,http://192.168.11.100/ にアクセスするとWMMの設定が確認できる。
airstationwmm

  
アップデート後,無線アダプタのWMMの設定が自動の状態で,今のところ接続不良は発生してない。
WMMの接続への影響については詳しく調べてないので,以前の接続不良の原因は分からない。
また,前回の大型アップデートから,再起動時にSynaptics製タッチパッドのドライバーがエラーになることが頻繁にあって,Windows 10 だからとあきらめていたが,それも今回1803 バージョンアップ後,発生しなくなった。
2012年購入のやや古いノートPCなので,大型アップデートは毎回不安だ。





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Windows 10 バージョン 1709 の WSL で Kali Limux を使う。

kalixfce4-2


Windows Subsystem for Linux は,Windows 10 に Linux 稼働環境を追加できる。
WSL はコントロールパネルの Windows の機能の有効化または無効化でインストールする。
Windows 10 で動作するX-Window サーバ VcXsrv X Server をインストールすると GUI のデスクトップを表示できる。
VcXsrvをダウンロードしてインストールする。
VcXsrv X Server     https://sourceforge.net/projects/vcxsrv/


Kali Linux (アプリ)はWindows ストアで「Kali」を入力して検索,インストールする。
Kali アプリを実行するとbash が起動する。又はコマンドプロンプトで,kali.exe を実行する。


C:\WINDOWS\system32>kali


update  upgrade して,xfce をインストールする。Whisker Menuプラグインをインストールする。


sudo su -
apt-get update && apt-get upgrade
apt-get install -y kali-desktop-xfce xorg
apt-get install -y xfce4-whiskermenu-plugin


シェルスクリプト start-xfce を作成する。Windowsのアプリ vcxsrv.exe を実行後,xfce を起動する。xfce でログアウトで終了するとtaskkill.exe がvcxsrv.exe を終了する。 


#!/bin/sh
/mnt/c/Program\ Files/VcXsrv/vcxsrv.exe  :0 -ac -nodecoration &
export DISPLAY=localhost:0.0
export LIBGL_ALWAYS_INDIRECT=1
export NO_AT_BRIDGE=1
startxfce4
/mnt/c/Windows/System32/taskkill.exe /IM vcxsrv.exe /T /F


xfce を起動する。


./start-xfce


デフォルトのデスクトップ


kalixfce4-1st


セッティングでダークにカスタマイズする。
アプリランチャー(panel 2)は使わないので削除する。アプリメニュー(panel 1)は Whisker Menu にする。アピアランスはVibrancy-Kali-Full-Dark。


kalixfce4-4


セッティングのPower Manager でディスプレイオフにならないよう調整する(never)。
キーボードレイアウトは,最初からjapanese になっていた。
Core i 3 mem 4GB のノートPCでも軽快に動作する。タスクマネージャーで見るとリソースの消費も少ない。
Kali linux のパッケージのインストールもできるが nmap が動作しない等色々制約がある。


apt-get install kali-linux-top10


デスクトップマネージャでは xfce と LXDE が起動したが,Gnome と KDE は起動できなかった。
xfce であってもコマンドプロンプト(コンソール)に沢山エラーメッセージが出る。安定性は分からない。


  



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